えっさ絵手紙通信 2006年5月8日
発行第55号




男の絵手紙

絵手紙を始めて6年、いまでは地元はもとより全国に絵手紙仲間がいる。私の絵手紙のモットーは「生活の中に絵心を」です。
生活の中で見たもの、旅先で見たものなどモチーフは沢山ある。絵手紙を描くことで今まで気が付かなかったものが「絵」になることに気が付き、楽しく描いている。
絵手紙は、何気ない言葉を添えたものである。絵手紙を描いてポストインし、相手から返事の来ることを待つ期待感は楽しいもので、60才を過ぎてもワクワクします。時には楽しい事ばかりではなく、憂鬱なときもあります。そんな時は自分宛の絵手紙を描くことで気を紛らわすこともあります。
絵手紙は女性が主流ですが、男にとって今の世の中の社交は「絵手紙」がいい。絵手紙を通して、社交の場を少し広げれば、新しい出会いが待っています。
今までと違った世界が「男の絵手紙」の中に発見することが出来ます。現在も女性と一緒になって、生涯学習のつもりで楽しく絵手紙を勉強しています。
男性の皆様、絵手紙を始めてみませんか、絵手紙はよく「ヘタでいい ヘタがいい」と言われます。描いてみたいという気持ちがあれば、どなたでも描けます。さあ「男の絵手紙」を始めましょう。


糸魚川地域シルバーだより「会員のひろば」投稿文より

トップに戻る   えっさ絵手紙通信に戻る